ニーズが高まるCortex XSOAR: Interop Tokyo 2020「Best of Show Award」ファイナリスト選出に寄せて

国内最大級のインターネットテクノロジーの展示会であるInterop Tokyo 2020は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、イベント会場での開催は中止となり、皆様にお会いすることはできませんでした。代わりに4月13日よりオンライン上で開催されており、弊社も講演動画「テレワークに求められるセキュリティ対策とは?」を公開しています。

例年Interop Tokyoに合わせて実施されていたBest of Show Awardについても、今年はサイト上で発表されました。この賞は、出展企業各社からエントリーされる新製品を、IT業界の有識者による審査委員会が表彰するものです。数多くの企業からさまざまなソリューションがエントリーされていますが、弊社のSOAR(Security Orchestration, Automation and Response)プラットフォーム「Cortex XSOAR」がセキュリティ部門でファイナリストに選ばれました。今回、主要ディストリビューターであるテクマトリックス様と共同でエントリーしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テクマトリックス様には、長年弊社のパートナーとしてビジネスを展開いただいており、今回のエントリーにおきましても多大なご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

弊社で3月実施した調査では、現在SOARをすでに活用している企業は8.9%、導入を検討している企業は24.4%となっており、日本国内におけるSOAR市場は黎明期です。弊社は、今年4月に日本での提供を開始して以降、SOAR領域そのものの認知度向上、およびCortex XSOARの存在感を高めるため、さまざまな取り組みを実施してきました。

その取り組みの一環として、Cortex XSOARの活用した自社の「リモートSOC」の運用事例を公開しています。弊社は3月半ばから新型コロナウイルスの拡大防止策として全社的な在宅勤務を義務化し、SOCも在宅運用していました。詳細は、下記の2つの動画からご覧いただけます。

 事業継続計画(BCP)の観点から、ビジネス全体をデジタル化し、在宅勤務を含むテレワークを推進することはこれからも必須です。そのような状況下では、自動化や脅威インテリジェンスによりセキュリティオペレーションを効率化するSOAR製品が必要となります。弊社は、今後もパートナー様と共に、Cortex XSOARを訴求してまいります。

Cortex XSOARに興味をお持ちの方は、データシートをダウンロードください。さらに、以下のようなオンラインイベントで、Cortex XSOARが求められる背景を紹介しますので、ご参加ください。

  • 6/17(水):16:00-17:00

「Palo Alto Networks Cafe 新型コロナウイルス問題へのパロアルトネットワークスの取り組みと国内企業の対応と展望」

  • 7/2(木):16:00-17:00

「Palo Alto Networks Cafe 戦略的投資としてのサイバーセキュリティ:セキュリティ統合によるTCOの改善」

  • 7/22(水):16:00-1700

新たな脅威: モノのインターネット(IoT)