攻撃可能領域管理ソリューションの提供開始にあわせて、バーチャルサミット「Cortex Symphony Japan」を開催

セキュリティ運用の効率化実現を目指す

パロアルトネットワークスは、5月26日(水)、SOCリーダーやアナリスト、SecOpsチームの方々を対象に、セキュリティ運用の効率化を実現するためのテクノロジーやヒントについてご紹介するバーチャルサミット「Cortex Symphony Japan」を開催します。

弊社は、ネットワークからエンドポイント、クラウドにまたがるデータを統合して可視化、防御、検出、対処機能を提供する「Cortex XDR」、オーケストレーション、自動化を実現する「Cortex XSOAR」を中核としたCortex製品群を提供しています。現在、テレワークやクラウド移行が進み、サイバー攻撃者の狙う領域が増加している中、Cortex製品群に攻撃可能領域の把握と管理を実現する「Cortex Xpanse」が加わります。

今回のバーチャルサミットでは、Cortex Xpanseの詳細についてデモをまじえてご紹介します。日本でCortex Xpanseをご覧いただくのは今回が初めてです。

Cortex Xpanseは、昨年12月に買収を完了した攻撃対象領域管理のリーダー企業Expanse社のソリューションをCortexに統合したものです。Cortex Xpanseは、インターネット全体を継続してスキャンして得た情報を元に、組織が所有するすべての資産の脆弱性を評価します。セキュリティチームは、Xpanseを通じて、これまでにないスピードと確実性で脆弱性を特定して、脆弱性をつく脅威に対して対応できます。Cortex XSOARを利用いただいているお客様は、Xpanseからのインサイトをセキュリティオーケストレーション プレイブックに統合し、インシデントの発見から原状復帰までのプロセスをエンドツーエンドで可視化・対応・計画できるようになります。

Cortex Xpanseは、6月1日より弊社販売パートナーから日本国内でも提供開始される予定です。

今回のイベントでは、ゼロトラスト戦略を推進する上でのセキュリティ運用のあり方とあわせて、Cortex製品群の強化によるあらゆるセキュリティ脅威に対して能動的に対処する方法をセッションやデモを通じてご紹介しますので是非参加ください!

申し込み方法や、詳しいイベントのプログラムについては、下記の特設サイトからご確認ください。

< https://register.paloaltonetworks.com/cortexsymphonyjapan >