パロコミ エピソード3: マンガで見るパロアルトネットワークスでの働き方-仕事とプライベート、どっちを取る?

パロコミエピソード3 どこにいても Palo Alto Networks 営業のMizuhoさんは小さな子どもを保育園に預けて自宅で仕事しています。同僚のSakuraさんは軽井沢に引っ越して、完全にリモートでお仕事しています。どこで暮らしていても、時間を自由にやりくりして、問題なく仕事ができる環境をつくってくれる。それがPalo Alto Networksです。

オフィス勤務を前提とした従来の働き方によって、出産や育児をきっかけにいまの会社で働き続けることを諦めることになったり、夫婦の1人の転勤や転職によっていまの仕事を続けることが難しくなるといった経験を持つ人たちは少なからずいることでしょう。自分に経験がなくとも、出産、育児、家族の転勤や転職によって、会社を辞めざるを得なくなった仲間がいたという皆さんもいることでしょう。せっかく大好きな会社や仕事を見つけたとしても、ライフステージの変化によって諦めなければならないのはとても残念なことです。

パロアルトネットワークスには、ライフステージや置かれている環境の違う仲間が沢山働いています。新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に地方に移住した女性社員は、お客様との商談や仲間とのコラボレーションをビデオ会議でこなしながら結果を残し、終われば自然の中で犬との散歩や趣味を楽しんでいます。保育園への送り迎えを含めて、子供の育児をしながら活躍している女性社員もいます。また、お客様に対する技術支援の仕事をしながら、スポーツの世界大会で優勝するなど、私生活でも活躍している男性社員もいます。仕事と私生活のバランスを保つことができているのはもちろん、社員1人1人の価値観が尊重されています。

「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」が施行されて、今年でちょうど50年という節目を迎えます。少子高齢化に伴う労働人口の減少やライフスタイルの変化によって、誰もが活躍できる社会の実現、女性の活躍、働き方の多様化を会社がどう受け入れることができるかが、我々が働いている日本では大きな課題になっています。

どんなに法律や制度が整備されても、会社やその中で働く社員1人1人に多様性を受け入れる土壌がなければ意味がありません。パロアルトネットワークスでは、働く場所やライフステージ、人生に対する価値観が異なる社員1人1人が仲間から尊重され、継続して活躍でき、一堂にコラボレーションできる環境の整備に日々努めています。

パロアルトネットワークスの「パロコミ」とは?

「テレワークの中での転職なんて無理」「業界未経験の中でのテレワークなんてもっと無理」「転職したら育児や趣味ができなくなるんじゃないか」と、キャリアアップのために転職はしたいものの、二の足を踏んでいる人は多いのではないでしょうか。

パロアルトネットワークスでは、転職を検討している皆様を対象に、コミック「パロコミ」という形で情報発信を開始しました。Inclusion & Diversity プログラムの一環で開催しているワークショップの中で、社員によって選ばれた社員にとっての会社のバリューを紹介します。セキュリティ業界での転職を考えているみなさん、パロアルトネットワークスに興味をお持ちの皆さんに、パロアルトネットワークスの社風や日常、そしてどんな社員が仲間になるのかを少しでもイメージしていただきたいと思っています。

パロアルトネットワークスに少しでも興味をお持ちの皆様は、こちらをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。